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カスタマイズ

タリロンド 565/585/595HS

フラッグシップ中型真円度測定機タリロンド500Hシリーズに、複数部品の搭載が可能なリボルバーステージを搭載能力を付与し、複数部品の一括段取り測定がオペレータ介在せず自動で実行できます。

タリマスター

タリマスターは粗さ、真円度と輪郭形状の三種の測定を完全自動で行う新しいコンセプトの測定機です。

タリロンド 565/585/595HS

多数小部品の一括段取り測定が可能な高精度真円度測定機

タリロンド® 500HS シリーズは、その測定速度と位置制御、正確性において世界最先端の真円度測定機です。
また競合中でももっとも低いノイズフロア性能を達成しています。こういった特長と独自の検出器技術により、一つの測定機で真円度はもちろん面粗さ、輪郭形状まで測定が可能です。複数部品の測定を一括段取りで完全に自動化し、優れた費用対効果でより大きなスループットに対応します。

  • 優れた再現性の測定結果
  • Q-Link生産インターフェースで部品履歴を完全に管理
  • 国際標準に完全にトレーサブル

タリロンド® 500HSシリーズはベアリング、レンズ金型、フュエル・インジェクタといった高い精度を要求される精密部品加工にとっては最適の測定機です。

各産業における解析の例 - 
ベアリング:
ハーモニクス解析、軸に対するチルト(傾き)や形状誤差、真円度
医療部品:
真円度と形状、半径値解析
フュエル・インジェクタ:
角度と寸法(距離)、表面仕上げ、真円度
スマホ用レンズ部品:
平行度、真円度
レンズ金型:
表面粗さ、平行度、円筒度
...等々 

タリマスター

画期的な検査コンセプト

タリマスター検査システム
タリマスターは、粗さ、真円度、輪郭の測定をひとつの完全自動検査システムにまとめるという画期的な検査コンセプトです。本機は、パーツ操作機能完備で、従来の検査法と比べて、スループットを確実に向上し、検査コストを大幅に削減します。

複数の特徴を持つサンプル
マルチツーリングやオートメーション、工作機械の柔軟性の向上は、複雑な組立て部品を最小限の操作で加工することを可能にします。タリマスターは、このことを念頭に置いた設計で、検査オペレーションの数を減らし、作業員が本機にアテンドする時間を劇的に削減しました。

複数サンプル測定
大量生産現場の過酷な要求に対応できるよう特別開発されたタリマスターは、バッチ検査や研究開発機関における使用にも耐える柔軟性を備えています。この高度な検査システムは、複数サンプルを測定できるだけでなく、作業員の介入なしに、50以上のサンプルをひとつの測定プログラムで検査可能です。そのため、測定サイクルが高速化し、作業員も本機の操作から解放されて他の業務に当たれるようになります。

パラメータ

  1. 表面性状
  • 粗さ
  • うねり
  • プライマリ
  1. 輪郭
  • 長さ
  • 半径
  • 距離
  • 角度
  • 直径
  1. 真円度
  • 真円度
  • 円筒度
  • 真直度
  • 平行度
  • 同軸度
  • 同心度
  • 振れ

高度な複数サンプル測定
タリマスターは、様々なタイプまたはサイズの部品を1回のオペレーションで完璧に検査できます。そのため、スループットが向上し、検査室渋滞も解消されます。1つのパレットに異なるタイプのパーツを載せて、ロケーションごとに明確な測定シーケンスと解析方法を指定することも可能です。

真円度、粗さ、輪郭
効率向上のため、製造現場では常にフロアスペースの最も有効な使い方を心がけています。タリマスターは、3つの機器をひとつに統合することでそれを実現したほか、測定プロセスを高速化し、工作機械への素早いフィードバックを確実にしました。