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最新情報リスト

タリロンド595H

タリロンド595は高度な加工と組み立て技術により生産され、さらにテーラーホブソン独自のソフトウェア補正でより高精度な測定が可能となっています。卓越した真直度測定、真円度測定精度を実現しています。

タリロンド585H

オートレベリング、センタリングとゲージの自動回転機構を備え、高レベルでバランス良くまとまった真円度測定機です。

タリロンド565H

ゲージこそ手動回転式ですが、精度、機能はタリロンド585と全く同じです。高精度で多彩な測定システムとしては最も経済性の高い機種です。

タリロンド400H シリーズ

真円度測定の新しいコンセプト 。 タリロンド400Hシリーズは業界屈指の速度と位置制御により、高精度、量産工程に適したシステムです。

タリロンド595H

タリロンド595は高度な加工と組み立て技術により生産され、さらにテーラーホブソン独自のソフトウェア補正でより高精度な測定が可能となっています。卓越した真直度測定、真円度測定精度を実現しています。センタリング、レベリングテーブルには高分解能モーターを使用しており、最大で0.2マイクロメータまで到達可能です。これらの動作は全て自動化されており、容易にセットアップが完了します。

システムのタリミン5のゲージによりナノメートルレベルまでの測定が可能であり、その一方で、自動旋回アームで、きわめて複雑な部品へのアクセスを実現し、様々なアプリケーションに対応する柔軟性を兼ね備えています。タリロンド595には耐環境筺体と共に提供されるアクティブ防振台が不可欠で、これにより、外部からの振動による影響が解消され、測定プロセスが安定します。

  • オートマチックアーム回転機構
  • アーム、コラム、スピンドルの自動キャリブレーション
  • ゲージの自動キャリブレーション
  • +/-0.01umの高精度エアベアリングスピンドル
  • ゲージ分解能0.3nm
  • アクティブ耐震および環境分離システム

タリロンド585H

タリロンド585Hは業界最高峰の精度と信頼性を誇る完全自動化真円度・円筒度測定機です。選択可能な6つのバリエーションが存在し、自動化と考えうるほとんどすべてのアプリケーションへの対応力の最適なバランスを実現します。卓越した電子系が全ての軸方向での高速モードと高精度モードの切り替えを可能にし、アプリケーションに合致した測定精度と測定速度のバランスの正しい組み合わせが取れます。

テーラーホブソンの特許を取得したアームの自動回転機構により、ほとんどすべての方向での自動化が実現し、もっとも柔軟な真円度測定機となっています。
タリロンド585Hが真円度測定の業界標準を新たにセットします。

  • 自動化されたアームの姿勢/方向付けメカニズム
  • ゲージの自動キャリブレーション
  • アーム追随モードによる自動センタリングおよびレベリング
  • +/-0.015umの高精度エアベアリングスピンドル
  • ゲージ分解能0.3nm
  • 300mm、500mm、1000mmもしくは1200mmの垂直方向真直度ユニット(コラム)

タリロンド565H

タリロンド565Hは弊社製品の中でも極めて人気の高い測定機です。

装置は真円度、円筒度や真直度他の測定が可能で、鋳鉄製測定機ベースと精密加工されたコラムに低摩擦性空気軸受スピンドルを搭載し安定性と精度を兼備えた設計がなされています。

ニーズに応じてコラム高さや芯出し・水平出しの手動/自動が選択可能です。タリロンド565Hは国家標準・国際標準へトレーサブルな完全な測定・解析能力を備え、最良の経済性を誇る測定機だと言えます。

ゲージこそ手動回転式ですが、精度、機能はタリロンド585Hと全く同じです。

  • ゲージの自動キャリブレーション
  • アーム追随モードによる自動センタリングおよびレベリング
  • +/-0.015umの高精度エアベアリングスピンドル
  • ゲージ分解能0.3nm
  • 300mm、500mm、1000mmまたは1200mm垂直方向真直度ユニット(コラム)

タリロンド400H シリーズ

加工プロセスの再現

真円度測定機タリロンド400Hシリーズは回転、垂直、及び水平方向の測定基準を使用し、加工プロセスを測定機上で再現します。プロセスを再現することでより細かく加工プロセスをコントロール可能となります。

測定結果の再現性

数十年に渡る超精密加工、測定の経験と、有限要素法による設計の最適化で、低ノイズの測定機製造を実現しました。トレーサブルな校正片と独自の校正アルゴリズムで装置が測定結果に与える影響を効果的に除去しています。

  • オプションでアーム方向転換の自動化が可能
  • 自動でゲージ校正
  • 高精度エアベアリングスピンドル 精度 ± 0.015 um
  • ゲージ分解能 0.3 nm
  • 300 mmおよび500 mm 垂直方向真直度ユニット
Date Article Title   Description
19/05/17 ローラベアリング測定事例   ローラベアリングX軸オフセット量の定量化事例
19/05/17 オートコリメータによる直角度・平行度の測定ビデオ   Ultra型オートコリメータによる測定例
21/03/17 LUPHOScanによるフレネルレンズ測定   最大600um段差、最大傾斜55度まで測定可能
21/03/17 OPIE'17 レンズ設計・製造展に出展いたします   4月19日(水)-21日(金) 10:00~17:00 ブース:I-2
11/01/17 光学・医療・ベアリング産業のアプリケーション事例集をリリースしました   産業別のアプリケーション事例ご紹介
01/12/16 光学セミナーをプレシテック事業部、ザイゴ事業部と共催(1月26日木曜)   ザイゴ、プレシテック事業部と合同で光学産業向けセミ...
04/11/16 LUPHOScanに更なる高精度化を果たしたモデルが登場   LUPHOscan 260HDをリリースしました
17/10/16 多量部品測定に対応した新型真円度測定機、タリロンド500HSシリーズを発表しました   高い精度で一括段取り測定が可能
16/09/16 第28回日本工作機械見本市(JIMTOF2016)   本年もJIMTOFに出展いたします
05/07/16 現場向け真円度測定機の導入事例資料   栃木県の(株)ナカニシ様でのサートロニックラウドネス導...
04/04/16 6月9日「キャンパス」セミナー開催   高付加価値産業における高精度輪郭・形状・表面性状測...
17/03/16 インターモールド 2016に出展いたします   2016年4月20日(水)-23日(土) インテックス大阪 ブース:6A-307
17/03/16 [5/11追記]OPIE '16 レンズ設計・製造展に出展、出展者セミナー開催   2016年5月18日(水) - 20日(金) パシフィコ横浜 ブース:H-2
29/02/16 レンズ測定における先進の接触式・非接触式双方の測定法   - アプリケーションノート
29/02/16 レンズ金型を完全非接触で3D特性評価   インターアライメントモ...

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