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タリサーフCCIシリーズ

CSI、WLIとも呼ばれる白色干渉技術に、弊社独自の解析アルゴリズムを加えたタリサーフCCIシリーズは、非接触表面粗さ測定においてもっとも信頼性の高い測定値を出すことができると自負しています。
非接触式でありながら、フォームタリサーフシリーズなど触針式測定機と相関性のある測定結果が得られるこの測定機には、要求仕様や用途に応じて複数のモデルがあります。 
 

LUPHOS製品群

革新的新技術MWLI法(多波長干渉法)によって、製造から品質保証、研究開発から更には学術研究において、最も厳しい超精密・非接触距離測定の要求に応えます。

現在、
・高精度非接触三次元レンズ形状測定システム LUPHOScan
・MWLI法センサー LUPHOsmart

などがあります。 


加工機

アメテック株式会社プレシテック事業部では超精密加工機の販売を行っています。
英国Taylor Hobson, Ltd社は米国Precitech社は特に光学分野において連携を実施しており、
Taylor Hobson製測定機で得られた測定データのPrecitech社の加工機制御への自動フィードバック などの機能を実現しています。
Precitech社の加工機について更に詳しくお知りになりたい方は以下へどうぞ

>>プレシテック社ホームページへ 

Nano Form X 超精密加工機 

表面粗さ測定とは

表面粗さはしばしば単純に「Ra」とだけ呼ばれますが、表面の仕上げ状態(表面性状、と呼びます)の分析はこの単純なパラメータだけにとどまりません。
工程管理にあっては、Ra単独でも何らかの変化を察知する手助けにはなります。

しかし「どのように」変化したのか、そして最終的にそれが部品の働きにどのような影響を与えるかは他のパラメータや断面(プロファイル)の視覚化や3次元での視覚化が必要です。表面粗さ測定機は表面仕上げの測定という「見える化」だけでなく、それによって工程管理におけるソリューションを提供することを目的としています。

例えば、製造「中」もしくは製造「後」の欠陥検査で、表面性状の測定は欠陥の場所・深刻さの発見に役立ち、最終的に品質、耐久性や機能の向上につながります。

特定の部品、たとえば光学レンズなどでは特に滑らかな仕上げが必要となります。
他の、たとえばブレーキパッドや塗料・接着剤など上から何かをコーティングするような場合、特定の粗さに仕上げる必要があります。

表面粗さ計はそういった表面の品質をコントロールする方法となります。

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