ベアリング分野

  • 円筒ころベアリング +


    円筒ころベアリングは、摩擦が極めて小さいというトルク特性のため、高速回転に適しています。また、ラジアル方向の大きな荷重も支えることができます。工作機械やトランスミッション、振動発生機などに使用されることが多く、レール車両の輪軸ベアリングとしても用いられています。 read more.

  • 球面ころベアリング +


    ほとんどの球面ころベアリングは、外輪の軌道が球面の一部をなしているため、内部に自動調心機能を有します。ころはいずれも回転方向に対して適切な角度でカーブしており、内輪と外輪の軌道に比較的密接に沿う形になっています。  read more.

  • 円錐ころベアリング +


    円錐ころベアリングは、大きなラジアル荷重とスラスト荷重の組み合わせ、もしくはスラスト荷重のみに耐える能力を持っています。内輪との接触角と外輪との接触角が異なるため、円錐ころをガイドフランジに押付けるような力が働きます。 read more.

  • 転動体 +


    ベアリングの接触式転動体には、球面、円筒、円錐(先細ころ)など、様々な形状のものがあります。ベアリングの運転性能とノイズは、転動体の精密度に大きく依存します。一般に、転動体の表面形状特性は、軌道輪の溝の表面形状よりも、ベアリングで生じるノイズに与える影響が大きいです。 read more.

  • ハードディスクドライブベアリング +


    ハードディスクドライブベアリングは、基本的に以下の2つのタイプに大別できます。一般的な接触式ボールベアリングをベースにしたもの、そして流体動圧ベアリングをベースにしたものです。 read more.

  • アンギュラベアリング +


    4点接触ボールベアリングの外輪と内輪には、サーキュラーアーク状の軌道が2つあります。曲率中心は、ラジカル荷重下でボールが軌道に4点で接触するように、ずらされています。また、4点ベアリングの接触角は大きいです(通常は 35�)。 read more.

  • アンギュラボールベアリング +


    アンギュラボールベアリングは、接触角の大きさに応じて、ラジアル荷重とスラスト荷重の組み合わせ、ないし大きなスラスト荷重を支えられるように設計されています。 read more.

  • 深溝ボールベアリング +


    外輪、内輪の深溝の半径は、ボールの半径よりわずかに大きい程度です。この曲率比のお陰で、深溝ベアリングは、アキシャル荷重だけでなくラジアル方向の大きな荷重を支えることも可能で、幅広い用途に使用可能な理想的なベアリングとなっています。 read more.