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最新情報

多量部品測定に対応した新型真円度測定機、タリロンド500HSシリーズを発表しました

2016/10/17

アメテック(株)テーラーホブソン事業部は、新しい中型真円度測定機のラインナップタリロンド®500HSシリーズをリリースしました。

真円度だけでなく表面粗さや輪郭形状も測定が可能なマルチロールの真円度測定機として世界中で新しいスタンダード測定機の位置を築いた、
テーラーホブソンのタリロンド®500(H)シリーズをベースに、複数部品の一括段取り測定を可能にするリボルバーステージの搭載能力を付与しました。

スピンドル上のリボルバーステージではスピンドル軸と測定対象部品のピッチ円直径が一致しており、一つの部品の測定が終わるとステージが回転し次の部品がスピンドル軸上に送り出されることで、オペレータが介在せずとも自動で測定が実行されます。

またステージ上の治具に部品を載せ、治具ごと交換することで速やかに次の測定に移行することもできます。
タリロンドシリーズは測定手順を自動化するティーチング化機能も備えており、真円度測定の自動化はもちろん時間のかかる複数パラメータの測定(円筒度+平行度+面粗さ等)や円筒形マッピング等も、一旦設定すれば自動で複数部品が測定されていきます。

更に詳しい内容は、>>製品ページからカタログをダウンロードいただくか、直接弊社宛てにお問い合わせ下さい。

また本測定機は本年のJIMTOF 第28回日本工作機械見本市への出展を予定しております。
ご興味ある皆様のご来場をいただけましたら幸いです。

 

New Talyrond with multi-part stage