砥粒加工学会主催 研究・見学会 『真球体の製作・計測の技術俯瞰と新たな用途の最前線

月曜日, 3月 19, 2018

この度アメテック株式会社は2018420日開催されます公益社団法人 砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会による、第78回研究会を協賛させていただく運びとなりました。

砥粒加工学会様は砥粒加工に関する技術者・研究者を中心に、精密加工に関する技術を総合的に捉える学会として活動されており、なかでも次世代砥粒加工プロセス専門委員会は、加工装置・機構、砥石・ホイール、加工プロセス、評価技術など関連技術の紹介・意見交換等を目的として設置されています。

今回の研究会では、2018年の新ISO改訂において導入される新しい28シリコン真球体を用いたキロ原器に関連し、()砥粒加工学会会長で芝浦工大 名誉教授の柴田 順二様から「真球創成加工の温故知新」講演を行っていただき、また産業総合研究所 工学計測標準研究部門 質量標準研究グループ長の藤井 賢一様より、「キログラムの新しい定義と 28Si 同位体濃縮結晶の評価技術について」講演を行っていただきます。

また弊社からはテーラーホブソン事業部ならびにザイゴ事業部より、真球や球面測定に関する測定技術の紹介を行わせていただきます。またこの機会に希望者の方には弊社ショールームの見学会にもご参加頂けます。

研究会の詳細・お申込み方法については、下記ページを御確認下さい。
※研究会の会員企業でない方のご参加は有料となります。

砥粒加工学会様
http://www.jsat.or.jp/node/905

次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会
http://spe.mech.saitama-u.ac.jp/mysite5/index.html