測定計測展 2019出展のご案内

水曜日, 8月 7, 2019

アメテック(株)テーラーホブソン事業部は、9月11日(水)-13日(金)に東京ビッグサイトにて開催されます、測定計測展にフォームタリサーフ®PGI Novus他を出展いたします。

会期:2019年9月11日(水)-13日(金) 10:00-17:00
場所:東京ビッグサイト 南1ホール 小間番号M-43

入場料: Webしてからの事前登録で無料 https://www.expo-form.jp/united2019/entry.php?exh=1




出展予定装置:
                            

フォームタリサーフ PGI Novus
上下両方向の測定が可能なデュアル・バイアスゲージ

  • 直径や角度、PCDの測定を可能に
    自動針圧調整、自動リフトローワー機構付き
  • 延長触針使用時や不連続面測定が簡単に
    新ソフトウェア Metrology 4.0を搭載
    「インダストリー4.0」に対応する多数の新機能
  • ヴァーチャル測定機 - 測定機挙動のシミュレーション、CADで測定位置指定
  • CMMライクなパーツ座標系と測定機座標系
    等の他にも強力なプログラミング支援や自動測定機能等を搭載しています。

    <製品紹介動画>                <製品ページ>

 

イントラ コントア

  •  ポータブルの筐体に取り替え式の検出器で1mm/2mm範囲の高精度形状粗さ測定と20mm/32mm範囲の輪郭形状(+粗さ)の測定の両立が可能なユニークな測定機です。
  • 1mm/2mmのZ範囲では最大分解能0.8nm、システムノイズ8nmで高精度な形状粗さ測定が可能です。
  • 20mm/32mmという広いZ検出範囲で輪郭形状の測定が可能で、別途輪郭形状測定機を購入する必要がなくなります。5umRの先端を持つダイヤモンドスタイラスを使用すれば粗さの測定も可能。

 

光電二軸式オートコリメータUltra(ウルトラ)

 XY2軸での真直度測定の可能な、デジタル式オートコリメータです。これまでの目視式とは異なり、自動で測定値の読み取りを行うためオペレータによる主観的誤差が発生しません。またオプションのミラーやプリズムを用いて直角度・平行度等の測定や、ポリゴン(多面鏡)を用いた工作機械回転軸の回転誤差の測定も可能です。
標準タイプ: 分解能 0.001秒 最高精度 0.2秒 測定範囲 1800x1200秒
高精度タイプ: 分解能 0.0001秒 最高精度 0.1秒 測定範囲 300x300秒

<製品紹介動画>


  高精度電子水準器タリベル®6
高精度な電子水準器として、定盤の平面度測定、真直度測定などで業界スタンダードとして長年ご利用いただいている水準器です。6型の特長としてワイヤレス接続が可能になり、取り回しが大きく改善した上ケーブルに脚を掛けるなどして測定器を破損させる心配がなくなりました。
また大きな特長として「ディファレンシャル(差分)」という二台の水準器を用いるモードが利用でき、一台の水準器を基準として用いることでより高精度な測定や船上での揺れを打ち消しての測定などといった独自の測定がか可能になります。
分解能 0.1秒 測定範囲 最高精度 ±1秒 ±800秒(校正範囲 ±600秒) 

<製品紹介動画>

ぜひ皆様のご高覧を賜りますようお願い申し上げます。