OPIE'19 レンズ設計・製造展 出展いたします

火曜日, 2月 26, 2019

拝啓、貴社益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素より格別のご愛顧を頂き誠にありがとうございます。

弊テーラーホブソン事業部は本年も4月24日(水)-26日(金)パシフィコ横浜で開催されます、OPIE’19 レンズ設計・製造展に出展いたします。

日時:2019年4月24日(水)~26日(金) 10:00-17:00

場所:パシフィコ横浜 (アクセス情報はこちら)
ブース番号:H-2
入場料:無料(登録制)   


※登録は公式ウェブサイトからの事前登録が便利です。


 

本展示会で弊テーラーホブソン事業部からは、自由曲面形状の測定用に開発された「フォームタリサーフ PGI フリーフォーム」を展示予定です。 「フォームタリサーフ PGI フリーフォーム」は、通常のフォームタリサーフの校正に加え、Y軸、回転軸を備えることでラスター状・放射状等の複数の方法で自由曲面形状の測定を行います。
・校正球の立体的な測定を用いて、曲面形状測定時のエラーを補正する新開発の独自3D校正法を採用し、サインバー方式の他社測定機よりも高精度な測定が可能
・点群データを含む多様な自由曲面形状の定義に対応(トーリック/NURBS/バイコニック/ゼルニケ/アナモルフィック非球面/点群/アシリンドリカル)
・表面の定義データの入力や測定プログラミングを行わなくとも、手動オペレーションで柔軟に測定が可能



これら測定機の動作を会場では実際にご覧頂ける予定です。

また最終日26日(金)11:30~12:15には、弊社ザイゴ事業部と共同で本年も出展社技術セミナーを開催させていただきます。※詳細はこちらからご覧ください。

出展予定装置

セミナーではザイゴ事業部製品の最新のアップデートおよび、PGIフリーフォームの詳細とLUPHOScanの最新情報をお伝えし、接触式・非接触式双方による自由曲面形状測定のソリューションをご提案させていただきます。

自由形状測定向け形状粗さ測定機
フォームタリサーフ PGI フリーフォーム 


レーザー干渉計 Verifire MST
1970年に設立されたZYGO社は、平面研磨に始まりそれを検証する手段としてレーザー干渉計を開発し、表面 形状計測のリーダーとしての役割を維持しています。何千台もの干渉計が世界中に設置され、正確な測定のツールとして信頼を得ています。今回展示のVerifire MST はZygo社独⾃技術であるFTPSIにより平⾏平板など裏⾯反射が発⽣するワーク測定も可能な装置です。表裏⾯の同時計測、光学厚みバラつき、ホモジュニティ測定などに対応しています。 


ファストツールサーボ 5000
新しいファストツールサーボ「FTS 5000」を開発し販売することになりました。一般的に、FTS加工の特長は、導光板、トーリックレンズ、コンタクトレンズ、レンズアレイ等を高速に加工し、スローツールサーボ(STS)のような3軸同期加工より、10~15倍速く加工出来ます。新製品「FTS 5000」は、ストロークが5000μmと現行品の5倍以上、最大加速度が40Gと現行品の2倍で、加工の短縮化、より複雑な形状の加工が可能になります。 


セミナーではザイゴ事業部製品の最新のアップデートおよび、PGIフリーフォームの詳細とLUPHOScanの最新情報をお伝えし、接触式・非接触式双方による自由曲面形状測定のソリューションをご提案させていただきます。

参考: 接触式・非接触式測定によるフリーフォーム測定