(終了)ウェビナー「小径・薄肉測定が可能になったLUPHOScan SLのご提案」を開催します

水曜日, 7月 1, 2020

この度、LUPHOScan 50 SLに関するウェビナー(オンラインセミナー)を7月21日(火) 15時~開催させていただく運びとなりました。
当初、中止となりましたOPIE'20 レンズ設計・製造展で4月24日開催の出展社技術セミナーで発表予定だった内容になります。

詳細については本ページ下部をご覧ください。 

LUPHOScan 50 SLとは

LUPHOScan SLLUPHOScan 50 SL
LUPHOScan 50 SL は確立された LUPHOScan 型測定機のプラットフォームを継承しています。
LUPHOScanは複数の参照基準を持ち、プローブ位置を校正しながら、測定対象物をスピンドル上で回転させて測定することで、非接触かつ高速、高精度に全体の3D形状の測定が可能です。これにより各国の超精密光学部品の測定機市場において高い評価を受けています。 
 
本装置は昨年9 月の中国深セン市での CIOE展示会で先行発表された新モデルで、新型プローブを搭載することにより以下のような利点を持ちます。 
 
1.裏面反射の影響を排除してより薄い部品(最小 100μm)や小さい径の部品の測定が可能です。そのためスマホレンズやコンタクトレンズ等アプリケーションの幅が広がります。 
 
2.ワーキングディスタンスが増大し、これまで物理的に干渉して測定できていなかった箇所 (高サグ量の凹形状部品やレンズ嵌合面)の測定が可能になりました。
 
これにより、高精度化の著しいスマートフォン向けや、内視鏡、監視カメラ(CCTV)や車載センサといった用途の小径・薄い光学部品の高精度な形状評価が可能になります。


ウェビナーの詳細

LUPHOScan 50 Webinar
7月21日15時~ 「LuphoScan 50 SL による完全非接触式形状測定」(約50分程度を予定しています) 

申込方法:本ページ右側の申し込みフォームよりお申し込みをお願い致します。
※もし万が一、ウェブサイトの不具合によりフォームが表示されていない場合、お手数ですがこちらの別お申し込みフォームからお申し込みをお願い致します。
後日、参加するためのリンクを記載したメールをお送りいたします。
※競合他社様のご参加はご遠慮ください。

参加方法:Microsoft®TeamsのLive Events機能を使用して開催します。
対応ブラウザーをお持ちであればTeamsソフトウェアを所有していなくてもご覧いただけます。

対応しているWeb ブラウザー:
Chrome (直近の 3 バージョン)、Microsoft Edge RS2 以降、Firefox (直近の 3 バージョン)、Internet Explorer 11、Safari
詳細情報はこちらのマイクロソフト社のページを御覧ください。



その他測定機詳細についてはそれぞれ下記をご参照ください。

製品プレスリリース

製品カタログ、製品動画を含む製品ページ

 
またデモ測定やサンプル測定、更に詳細なご質問等はお問い合わせフォームからお願い致します。
 
それでは皆様のご参加お待ち申し上げます。
*の付いた項目は必ずご記入をお願いいたします。

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