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ローラーベアリング全体形状の自動高速測定

月曜日, 6月 15, 2020

参照基準面(データム)付きの治具無しに、コロ四面全てを高速かつ高精度に測定します。

円錐コロ(テーパーローラー)、円筒コロ、ニードルなどを始めとした用途に合せた多様なローラーベアリングが存在します。
騒音を低減し高い荷重性能を実現するため、ローラーベアリングの回転要素は良好な表面仕上げと形状、高い寸法精度で加工されている必要があります。

本ビデオではテーラーホブソンのフォームタリサーフ®PGI NOVUSと Metrology.40 新測定解析ソフトウェアを使用した、データム付きの治具に頼らない、高速かつ高精度なローラーベアリング四面全てのユニークな測定をご紹介します。
この手法により部品のスループットを大幅に改善し、より大量の測定需要に対応できるようになります。NOVUSのデュアル・バイアス(上下両方向測定)検出器は、ベアリング性能に影響する重要なベアリング特性と寸法を正確に測定出来ます。
また自動での軸出しによりオペレータ毎の測定誤差を解消し、測定環境を統一し結果の信頼性を高めます。






Metrology 4.0ソフトウェアは、現在弊社の下記測定機に搭載されています。

フォームタリサーフ® PGI NOVUS
フォームタリサーフ® i-シリーズ PRO
フォームタリサーフ® LASER

実際に下記のビデオから測定の様子をご覧いただけます。