Ultraオートコリメータ アプリケーション事例

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    Ultraオートコリメータによる機械スライド面の真直度測定

    工作機械の摺動面の真直度は、摺動面をその機構が直線移動しなければならないため、その工作機械の精度を測る指標として使われます。

    Ultraオートコリメータ及びタリベル電子水準器は、工作機械やその他機械の真直度の測定に使われます。
    オートコリメータによる真直度測定は高精度なだけでなく、手間のかかる煩雑な方法に比べてスマートで、その測定時間は10分程度まで減少しました。

    Ultraオートコリメータによるインデックスヘッド(割り出しヘッド)の測定

    工作機械の回転テーブルなど、一定の角度で精度よく回転しなければならない部位は、その回転精度を測定し証明しなければなりません。
    オートコリメータはポリゴンと呼ばれる多面鏡を使うことで、こうしたインデックステーブルやインデックスヘッドの回転精度の測定が可能です。

    Ultraオートコリメータを使った、工作機械スライドやレール平行度・直角度の測定

    オートコリメータを使えば、工作機械の単純な摺動面真直度のみでなく、コラムに対する直角度や、2本のレールの平行度等を一軸にて測定することが可能です。下記ビデオは専用ソフトウェアを使用した測定方法のデモンストレーションをご覧いただけます。

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