LUPHOScan SD

非球面、球面、平面、軽度の自由曲面の光学面の形状測定用非接触式3D表面プロファイラ

LUPHOScanは、非球面レンズ、球面、平面、軽度の自由曲面などの回転対象表面 (光学部品)の非接触式3D表面形状測定を実行するために設計されています。プロファイラ / 形状測定装置の主な利点には、高速度での測定、変わった表面形状 (平らな頂点や変曲点のあるプロファイルなど) への高い柔軟性などがあります。

LUPHOScanはさまざまな寸法と測定設定でご利用いただけます。測定できるオブジェクトの最大径は、プラットフォームの寸法によって決まります。測定可能な最大径は、120、260、420、600 mmです。

  • 概要 +


    LUPHOScan SDプラットフォームは、 MWLI®テクノロジー (多波長干渉法) に基づく干渉法スキャン計測システムです。これらは主に非球面レンズなどの回転対象表面などの、超精密非接触式3D形状測定を実行するために設計されています。 

    LUPHOScan SDプラットフォームにより、非球面、球面、平面、軽度の自由曲面の形状測定を簡単に行うことができます。このシステムの主な利点には、高速度での測定、変わった表面形状 (平らな頂点や変曲点のあるプロファイルなど) への高い柔軟性、最大420 mmのオブジェクト直径などがあります。 

    LUPHOScan SDシステムは、高品質光学面の3D形状測定に関連する重要なメリットを提供します。
    • 回転対称面の調査
    • 再現可能な超高精度
    • 透明、鏡面、不透明、研磨済み表面など、ほぼあらゆる材料に対応
    • 大型の球面離脱
    • 高速度での測定
    • 直径 - 最大120mm、260mm、または420mm

    LuphoSwap拡張 - 光学部品の形状誤差の完全な特性化 

    LuphoSwapは、LUPHOScan SDおよびLUPHOScan HDで利用できる拡張機能で、レンズ両面の完全な特性評価が可能になります。両面を連続的に測定ユニークな測定コンセプトにより、両面の測定結果の完全な相関を実現します。つまり、形状誤差を測定するのと同時に、このツールが正確なレンズの厚み、両面のウェッジと偏心誤差、それらの回転方向を特定します。さらにレンズマウントの位置も評価できます。この強力なツールは、LuphoSmartセンサーテクノロジーの絶対測定能力、ユニークなホルダーコンセプトと追加の (振れ) 参照センサーに基づいています。
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