TALYScan 280

  • 概要 +


    非接触・光学式3D形状測定システム
    高速で、高精度 - 生産ライン上に設置が可能

    TALYScan 280は真円度、真直度、平行度、テーパー、表面粗さや直径といったパラメータを含む全体形状を、一度の測定で完全に3Dで捉えることが出来ます。

    インジェクタ、油圧部品やレンズ鏡筒、ローラーベアリング、精密ボア等や、その他の精密円筒や壁厚の薄い脆弱な円筒などの測定が主要な用途です。

    TALYScan 280ならワークは簡単にセットアップでき、直感的に使える簡単なUIのソフトで測定プログラムを簡単に作成できます。

    多様な用途に対応できる柔軟なシステム
    高密度の3D解析を実現

    油圧部品の測定
    さらに接触式とは異なり、不連続面の測定もエッジ部をクリアにはっきりと捉えた測定が可能になります。

    インジェクタの測定
    TALYScan 280はインジェクタのコーン部分と円筒シリンダー部を一度に測定できます。
    真円度、真直度、平行度やコーン角度などを、測定後のフル3Dデータから抽出して解析可能になります。

    ローラーベアリングの測定
    非接触の3D測定が、ローラーベアリングの製造が厳しい設計値通りに測定出来ているかの検証を可能にし、設計と機能性の向上を手助けします。

    精密円筒の測定
    TALYScan 280の高精度コラムが精密円筒形状物の高速で高精度な測定を可能にします。

    レンズ鏡筒の測定
    光学系のパフォーマンスを最大限引き出すには、個々の光学素子位置を決定するレンズ鏡筒の測定は極めて重要です。

    壁の薄い部品、細長い部品
    接触に伴って対象ワークが変形することがない非接触式の測定ならば、ワークの真の形状が分かります。

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